昔のレアな切手買取、希少価値に関して

現在はあまりなくなりましたが以前は記念切手というものが盛んに世間を騒がせていた時代がありました。万博記念切手やドラえもん切手など、時には漫画のキャラクターを切手にデザインしたり、バラエティーに飛んだ記念切手が多くありました。現在それもほとんどなくなってしまい、逆にそれらの切手にプレミアがついています。そんな切手を回収するため切手買取が盛んになっています。切手はコレクターがいていたほどですので、持っている人は、一枚や二枚の単位ではなく数百枚持っていて、売るときも数百枚単位で売ります。一枚50円や80円だった切手が、プレミアがつけば一枚数万円になったりもするので、とてつもない大金に化けるわけです。切手買取業者が売ってくれと頼んでも売ってくれないほどでした。そう考えると興味のないものでも集め続けることで将来大きな収入を得られるかもしれないという夢はありますが、好きでなければ集められない次元です。だからこそプレミアがついた時にそれだけの値段で売れますし、種類も沢山蓄積させられています。現行でレアな切手はありません、だからこそ希少価値の高いレアな切手は高く売れます。